
どーも、ショーです!
Amazonで販売していると常にトラブルは付き纏います。
ショーも5年間Amazonで販売を続けていますが、
アカウント停止・閉鎖、真贋調査、FBA在庫調査、商品ページ削除など、
数々の修羅場を乗り越えてきた経験があります!
※アカウント停止・閉鎖の記事は後日UPします!
「アカウント閉鎖」はAmazon販売している中で代表的なトラブルになりますが、
場合によっては、それと同等なくらいのダメージを受けるのが、「商品ページ削除」です!
あなたが積み上げてきたレビューが一瞬にして消えてしまい、
競合のカタログよりも優位だったSEOも瞬く間に落ちていきます。
ショーも初めて「商品ページ削除」されたときは生きた心地がせず、
めちゃくちゃテンパっていたことを今でも鮮明に覚えています。
あなたにはショーと同じ経験はしてほしくないですが、
今この記事を見ている方の中で、もしかするとリアルタイムに
「商品ページ削除」を受けている方がいるかもしれません。
大丈夫です、
一旦、心を落ち着かせる為に大きく深呼吸をしましょう!
気持ち落ち着きましたか??
それでは、数々の修羅場を乗り越えてきたショーが、
秒速で「商品ページを復活」させる方法をお伝えしていきます!

商品ページ削除された原因

何故あなたの商品ページがAmazonから削除されたのか原因を探る必要があります。
商品ページが削除された場合、必ずAmazonから「商品削除のお知らせ」メールが届きます。
そのメールを確認するか、セラーセントラルのパフォーマンス通知を確認してください。
① 出品禁止商品(偽造品・ポルノ関連)
② 効果効能が記載されている場合(国内OEM商品に多い、主にサプリ)
③ 規約違反(PSEマークがない電気製品等)
Amazonの場合、主にこの3つが理由で削除されることが多いです。
「出品禁止商品が理由で削除」された場合は、復活できる余地はありませんので諦めて下さい。
原因が記載されていないことも
ショーが商品ページ削除された経験と、複数のパワーセラーからの情報では、
削除された理由が記載されている時もあれば、そうでない時もあります。
特に、ここ最近の削除された事例を見てみると、
何が理由で削除されたのか具体的な指摘内容がないことが多くなってきています。
えっ、そしたらどうやって復活させるの??
理由がわからなければ改善のしようがないよね??
商品ページを、「削除された理由を探る」必要はありますが、
一刻も早く販売開始することにフォーカスするならば、
削除された理由がすぐにわからなくても大丈夫です!
冒頭でもお伝えしましたが、商品ページを削除されると販売ができません。
商品ページが削除されたと言うことは、「売り上げも止まり」「SEOがドンドン落ちていきます。」
一刻も早くこの状況を打破する必要がありますので、
「削除された理由がすぐにわからなくても」一旦はOKです!
復活へのロードマップ

それでは、商品ページが復活するまでの具体的な道筋をお伝えします!
先に答えをお伝えすると、Amazonから突かれない商品ページにすればOKです!
商品ページを削除されると言うことは、Amazonから突かれる原因があるから、
削除されるワケであって、逆に言えば「突かれる原因を無くす」まずはこれでOKです!
カタログ情報をリセット
削除された商品ページのカタログ情報を全てリセットしましょう!
例えば、削除されたカタログ情報が下記のように掲載されていたとします。
タイトル:【ブランド名】iPhone SE ケース 第3世代 iPhone8 iPhone7 iPhone6/6s ケース かわいい おしゃれ ストラップ付き カード収納
商品画像:7枚の画像掲載
商品説明:5行ビッシリ記載
キーワード:規定範囲でビッシリ記載
コンテンツ:しっかりと作り込んでいる
この情報を削除することにより、「Amazonから突っ込みどころ」を無くします!
タイトル:【ブランド名】iPhone SE ケース
商品画像:1枚(白抜きメイン画像のみ)
商品説明:全て削除
キーワード:全て削除
コンテンツ:一時的に非掲載にする
キーワードの部分は、商品ページからは確認できない部分になりますが、
テクサポ含め、調査する担当部署からはキーワード欄も見れますので削除する必要があります。
このように突かれる原因を徹底的に無くしてください!
いざ、テクサポへ
カタログ情報をリセットして「突かれる原因が無い」状態になった段階で、
テクサポに再掲載依頼の連絡をしましょう!

違反の度合いにもよりますが、基本的には1~2日で再掲載してくれます。
セール前とかですとテクサポの対応が遅いことが多々ありますので、
その場合でも4~5日以内には復活できます!
返事が来る間に原因を探る

テクサポに連絡して担当部署による調査待ちの間に、
二度と同じ過ちを繰り返さないように原因を探る必要があります。
パフォーマンス通知に原因が記載されていればそこを改善すればいいですが、
原因が記載されていない場合は、突き止める必要があります。
ここは商品によって千差万別になりますので、
一概にこの方法で探っていきましょうとお伝えしにくい部分にはなりますが、
まずは、あなたと競合セラーの商品ページを見比べてみてください!
あなたの商品ページだけが削除されて、
競合セラーの類似商品が販売を続けていると言うことは、
競合セラーの類似商品ページと比べた時に、異なる点が間違いなくあるはずです!
ここを確認することで、おおまかな原因がわかってきます。
また、大前提として「Amazonが全て正しい訳ではない」と言うことを理解しておいてください。
Amazonはあなたの取り扱っている商品の、プロフェッショナルではないです。
あくまでも「Amazonというプラットフォームの管理者」であり、
商品そのものに知識・知恵がある訳ではありません。
あなたの方が、商品についての知識・知恵は間違いなくあります。
何が言いたいかというと、Amazonを過信することはNGです。
Amazonは「顧客中心主義」になりますので、
セラー100人の声よりも、顧客1人の声を大事にします。
変な話し競合セラーが顧客に成りすましてAmazonにクレームを入れることにより、
あなたの商品ページが削除されることも十分にあり得る話です。
これらのことから、Amazon側が誤って削除した可能性も含めて、
「突かれる原因がない」カタログ作りに注力していきましょう!
それでは、本日はこのあたりで!